〜スキル・人脈・知識のなかったフリーターが13年間うまくいった方法〜

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【究極の2択でわかる】あなたの人生の目標とその結末

自分の人生を生きる 自己実現

「弊社との専属契約をお願いします」

子どもから大人まで誰もが知る大企業の重役に、頭を下げられクリエイターとして専属契約を迫られた人がいます。

条件は次のようなもの

・契約対象は作者自身(今後つくる作品含む)
・契約金額は高額かつ毎年発生
・創作活動は今まで通りできる
・作者の活動や作品はすべて契約者が管理

少し補足します

・契約すれば創作活動に専念できる
・毎日多くの人に作者も作品も露出する
・他の仕事をしなくても生活できる

『この条件で、あなたは契約しますか?』

こんにちは!アーティスト兼、心や人生のコーチ・カウンセラーをしているYUJIです。

この記事を書く僕は、フリーターで夢に挫折しニートになりパリへ逃避。結婚後、就職と転職ジプシーで失敗したり悩んでばかり。しかし、ある方法を見つけてから人生が劇的に上手く行き始めました。このブログでは5,000人以上に関わり得た自分をデザインし、人生をリデザインするエッセンスをお伝えします。

序文の話は、実は僕自身に起きた出来事です。
結末は丁重にお断りしたというオチなのですが、目の前に大金と夢を用意されながら断った理由を含め、『自分の人生を生きる』ということを考えてみたいと思います。

今回の主題は…

◆ あなたの人生の目標は?
◆ あなたの選択により人生の結果が変わる

最初に質問です。
『あなたの人生の目標は、何ですか?』
想像してみてください。

自分の人生を生きる,人生の目標

1,究極の2択でわかるあなたの人生の目標と結末

人生の目標,自分の人生を生きる
冒頭の契約話で僕が断った後、どうなったと思いますか?

この話を持ってきた紹介者からは、縁を切られました。
この話を知っていた友人、知人からは「もったいない」と言われました。

しかし、この契約をしたらそれこそ『自分の人生がもったいない』ことになってしまったのです。

2,自分の人生を生きるために必要なもの

人生の目標
僕はお金もスキルも人脈もなく、未経験の業界で起業しました。
ただひとつ持っていたのは、明確な目的でした。

当時も今も僕の目的は『自由に自分らしく生きること』
自分自身、そして大切な家族との時間を最優先することでした。

つまり、この契約をした場合、せっかく実現していた起業の目的が絶たれてしまうことになります。いくらお金をもらっても、いくら有名になれたとしても、僕にとっては本末転倒だったんです。

もしあなたの人生の目標や目的が、この契約とマッチしているのであれば喜んで契約しますよね?
もちろん僕もw

つまりこの契約に限らず、正解か不正解かはその人の目的によって異なるということなんです。

・あなたの人生の目標はなんですか?

3,究極の2択であなたの未来がわかる

時に強いこだわりが、チャンスを奪うことがあります。
この契約についても、「変なこだわりで、大きなチャンスを逃したね」とある人から言われました。

確かに周りの人たちが言うように、大きなチャンスにだったかもしれません。
しかし繰り返しますが、僕の人生の目標や生きる目的とズレていたんです。

では、究極の2択の質問です

あなたはどちらを選びますか?

・他人の人生の中で、目標・目的達成をする人生
・自分の人生を生きて、目標・目的達成ができない人生

この答え方で、あなたの人生のシナリオがある程度見えるかもしれません^^

4,究極の選択は何度も来るのか?

人生の目標,自分の人生を生きる
僕には今回のような大きなチャンスが、過去にもありました。

それはミュージシャンを目指していた時、レコード会社からの契約オファーです。
正確に言うとこの時は、面談中、僕の気持ちを察してメンバーが代わりに断ったのですが^^;

ではこの後、同じようなチャンスが来たか?
来なかったです。
来たかも知れませんが、その前に夢を諦める選択をしました。

「もし、あの時契約していたら…」

正直、何度か考えたこともあります。
でも自分で選択したんです。
目的とズレていた。
魂を売ってまで、夢を掴むつもりはありませんでした。

5,まとめ:究極の2択でわかるあなたの人生の目標と結末

人生の目標,自分の人生を生きる
今回取り上げた究極の2択は…

・他人の人生の中で、目標・目的達成をする人生
・自分の人生を生きて、目標・目的達成ができない人生

ここまで読んで、
「そこまで目標や目的を優先する必要があるのか」
「目標や目的に固執しすぎて、人生を台無しにしないか」
こう思う人もいると思います。

僕の答えはこうです。

目標や目的は別の言い方をすれば『自分がどう生きたいか』です。

僕は『自由に自分らしく生きる』ため、起業しました。
他人の人生に乗車してまで、目的地へ行きたくはなかったんですね。

とは言え、過去にチャンスを逃し夢を諦めるという経験をした僕は、同じ結末にはしたくなかったので、違う行動を起こしました。
自分でチャンスをつくることにしたのです。

結果、今回の契約の代わりに全国の百貨店等でポップアップ展開のチャンスを得ました。
そして、ファッションデザイナー山本寛斎さんの事務所とエージェント契約をし、ライセンスビジネスもスタートしました。

自力でやったので、お金も時間もたくさん使ってしまいました。
しかし自由にノビノビと出来たため、想像力も判断力もクリエイティビティも全開^^

これが僕の選択した結末です。

この経験から今僕が言えることは2つ

・人生の目的を他人に委ねない
・チャンスは自分でつくる
他人が決める生き方ではなく、自分の決めた生き方を選びたい。

僕たちは毎日多くの決断に迫られ、目の前のことや近い将来を見がちです。
それはもちろん大切。
だけど、いつでも遠くにある目的を見据えておくことも必要です。

突然自分の人生に現れた他人によって、その先にある光を見失わないでください。
あなたが元々持っていた人生の目標や生きる目的が、揺るがないようにしてくださいね。

最後にもう一度質問です。
『あなたの起業の目的は、何ですか?』

P.S.

「そもそも明確な目標や目的がないんですけど…」
確かに僕の判断のカギは『目標・目的』に合っているか否かでした。

しかし安心してください。
僕がコーチングやカウンセリングセッションをしていて思うのは、多くの方が目標や目的がぼんやりしています。
実は何年もやっている起業家でも、目的がはっきりしていない人は多いんです。

まずはあなた自身とコーチングやカウンセリングをするように、ゆっくり向き合ってみてください。
心から望む本当の目的は何か…言葉にしてみてください。
それを聴いたあなたは、何を感じますか?

自分自身にいいね!を出せる人生に。
周りの人にいいね!と思われる人生に。

今すぐできるし、じっくり考えてでもいい。
決めるのはあなただから。
あなたをデザインし、人生をリデザインできるのは世界にたった1人しかいないのです。

鏡に映る自分の笑顔、幸せそうな声、そんな日を胸に今日もあなたらしい一日をデザインしていってくださいね。